耳鳴り鍼灸コース
東大阪・若江岩田の耳鳴り鍼灸

「キーン」「ジー」という不快な耳鳴り……
「病院で検査をしても異常がないと言われた」「薬を飲んでも改善しない」とお悩みではありませんか?
耳鳴りの多くは、耳の異常だけでなく「首肩のコリ」や「顎(あご)の緊張」といったお身体の構造が深く関係しています。
若江岩田徒歩1分にあるスピカ鍼灸・マッサージ院では、
客観的な科学的指標「THI(耳鳴り問診票)」を用いて治療効果を数値化・可視化しながら、
お一人おひとりの原因に応じた精密なアプローチを行っています。
【3分でわかる】耳鳴りと鍼灸
・首や顎を動かすと音が変わる?
その耳鳴りは「体性耳鳴り」かもしれません。首肩の深部コリや顎の緊張が原因で起こることがあります。
・科学的根拠に基づく鍼灸アプローチ
耳周囲・頸部の血流量を改善し、脳へ伝わるノイズ(過剰興奮)を抑制します。
効果の「可視化」で安心通院:国際基準のスコア(THI)を用い、5回の施術ごとに効果を客観的に評価・判定します。
耳鳴りは原因によって大きく分類されます。
当院の専門は自覚的耳鳴りを対象としていますが、一部のスタッフは他覚的耳鳴りにも対応できますのでご相談ください
「他覚的耳鳴り」と「自覚的耳鳴り」
他覚的耳鳴り
筋肉の痙攣や血管の拍動など、身体の内部で実際に発生している音。聴診器などで第三者も聴き取れます。
自覚的耳鳴り
本人にしか聴こえない耳鳴りで、多くの方がこちらに該当します。
★当院の専門分野(スタッフ全員が対応可能)
体性耳鳴り(体性感覚性耳鳴)
首や顎の動き、肩こり、姿勢によって「音の大きさ」や「音質」が変化する耳鳴り。
当院のアプローチ
首・肩・顎関節の深層筋へ鍼灸刺激を加え、脳幹での過剰なノイズ信号を遮断。
★当院でも一部のスタッフのみ対応可能
(神経系治療の特別な研修を受けたスタッフ)
非体性耳鳴り
加齢や騒音による内耳(有毛細胞)・聴神経の障害。
当院のアプローチ
耳周囲の微細な血流を促進し、自律神経を整えることで「気にならない状態」へ導く。耳周辺への高度な鍼刺鍼と棒灸といわれる特殊なお灸で治療
※医療連携に関するご案内
突発性難聴やメニエール病など早期治療が必要な疾患を鑑別するため、当院ではまず耳鼻咽喉科での精密検査と診断を受けていただくことを基本(推奨)としております。(※お仕事等のご事情で受診が難しい場合は、問診時に当院で病気の可能性を精査いたします)
1.脳幹での「神経連絡」のバグ(混信)
音を感じ取る「聴覚系」と、首・顎の感覚を伝える「体性感覚系」の神経は、脳幹にある背側蝸牛神経核(はいそくかぎゅうしんけいかく)で密接に交差しています。首こりや顎の緊張が長期間続くと、その刺激が脳幹を通じて聴覚神経へ「ノイズ(耳鳴り)」として伝わっていくと考えられています。
2.顎関節(三叉神経)からの侵害刺激
顎の噛み合わせのズレや顎関節症により関節包に過度な負担がかかると、三叉神経を介して脳へ伝わり、聞こえに異常がなくても耳鳴りを引き起こす可能性が示唆されています。
3.ストレスと自律神経の悪循環
ストレスや疲労は脳の感情ネットワーク(前頭前野・大脳辺縁系)を刺激し、脳を過剰な過敏状態にします。これが「耳鳴りをより大きく、不快に感じさせる」悪循環を作り出す可能性があります。
1
内耳・頭頸部の血流不全を改善
耳周囲(耳門・聴宮・聴会・翳風等)への刺鍼で血流量を増やし、神経回復の促進を目指します

2
脳の過剰なノイズ(興奮)を抑圧
鍼刺激により脳内物質(エンドルフィン等)を分泌させ、脳幹のノイズ信号を抑制を目指します

3
自律神経の緊張緩和
深部筋を緩めて副交感神経を優位にし、ストレス性の耳鳴り悪化を阻止することを目指します

1
徹底した「問診と体性評価」
音質・持続時間・頭頸部の動きによる音の変化・肩こりや不眠の有無を丁寧に評価。耳周囲や頸部を押圧し、一時的に耳鳴りが和らぐか確認します。自身での押圧をした時と専門家による押圧には違いがあるため、自身で判断せず、東大阪、若江岩田駅周辺のお住いの方は症状の強さに関わらず気軽に我々に相談ください。
2
THI(国際基準のスコア)による「効果の可視化」
耳鳴りの苦痛度を数値化する国際的指標「THI(Tinnitus Handicap Inventory)」を導入。
初診時および「5回の施術ごと」に再評価を行い、20点以上の改善(臨床的に意味のある明らかな改善)をひとつの基準として客観的に効果を判断します。
THIが0点~16点で極軽度(問題ないレベル)。18点~36点で軽度、38点~56点で中等度、58点~76点で重度、78点~100点で極重度です。

3
身体に優しい「低刺激・精密アプローチ」
局所アプローチ
耳門・聴宮・聴会・角孫・翳風などのツボへ極細の鍼で低刺激(浅い刺鍼)にアプローチ。特殊な「棒灸」による心地よい温熱で深部を温めます。
全身アプローチ
首・肩・背中・手足のツボを組み合わせ、自律神経のバランスを整えます。
当院では、首肩や顎の緊張が関与する「体性耳鳴り」の患者様が多くご来院され、THIスコアの変化が認められています。
東大阪周辺、若江岩田周辺でお住いの耳鳴りでお困りの方は若江岩田駅徒歩1分のスピカ鍼灸・マッサージ院へご相談ください。
● 体性耳鳴り 65%
● 非体性耳鳴り 20%
● 自律神経・複合型 15%

☑ 当てはまる項目をクリックしてください。チェック結果が表示されます。
□ 頭や首、顎を動かすと、耳鳴りの音や大きさが変化する
□ 頑固な首こり・肩こりを感じている
□ 仕事や趣味など何かに集中している時は、耳鳴りが気にならない
□ 耳の周りや首元を温めると、耳鳴りが軽くなる(または消える)
□ 耳が詰まった感じ(閉塞感)や、耳の奥・周囲の重さを感じる
□ 蓄膿症(副鼻腔炎)やアレルギー性鼻炎、歯ぎしりの癖がある
□ 日頃から強い疲労感や精神的ストレスを感じている
※このセルフチェックは医療上の診断を行うものではありません。
突然の難聴、強いめまい、顔のゆがみやしびれ、ろれつが回らないなどがある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
01
問診・THI初回評価
お悩みの詳細をお伺いし、国際基準のTHI問診票で現在の苦痛度を数値化(スコア化)します。

02
評価
(首・顎・ツボのチェック)
首や顎の動き、耳周りのツボの反応をチェックし、耳鳴りとの関連性を調べます。
首や顎の動きと耳鳴りの関係性が高い場合は原因となる筋肉を判別して治療をしていきます
首や顎の動きと耳鳴りの関係性が少ない場合は非体性耳鳴りの要因を想定し自律神経や聴神経、有毛細胞の賦活をしていきます。


03(体制耳鳴り)
頭頸部・筋膜へのアプローチ
首肩や頭部、顎関節周辺の緊張を鍼、お灸、マッサージで優しく解きほぐします。
03(非体性耳鳴り)
耳周り・全身への低刺激刺鍼+温灸
痛みの少ない極細鍼で耳周囲や関連するツボへアプローチし、棒灸の温熱で血流を高めます。


04
アフターケア&通院計画のご案内
施術後の変化を確認し、ご自宅でのセルフケアと今後の施術ペースをご提案します。
目安は若江岩田周辺で来院がしやすい方は週1~2回程度
東大阪でお住いの方は週1回程度としています。
症状が落ち着きは始めましたら徐々に来院頻度を平していきます。(THI20点の変化があった時が目安)

01
問診・THI初回評価
お悩みの詳細をお伺いし、国際基準のTHI問診票で現在の苦痛度を数値化(スコア化)します。

02
体性評価
(首・顎・ツボのチェック)
首や顎の動き、耳周りのツボの反応をチェックし、耳鳴りとの関連性を調べます。
首や顎の動きと耳鳴りの関係性が高い場合は原因となる筋肉を判別して治療をしていきます
首や顎の動きと耳鳴りの関係性が少ない場合は非体性耳鳴りの要因を想定し自律神経や聴神経、有毛細胞の賦活をしていきます。

03(体性耳鳴り)
頭頸部・筋膜へのアプローチ
首肩や頭部、顎関節周辺の緊張を優しく解きほぐします。
03(非体性耳鳴り)
耳周り・全身への
低刺激刺鍼+温灸
痛みの少ない極細鍼で耳周囲や関連するツボへアプローチし、棒灸の温熱で血流を高めます。

04
アフターケア&
通院計画のご案内
施術後の変化を確認し、ご自宅でのセルフケアと今後の施術ペースをご提案します。
目安は若江岩田周辺で来院がしやすい方は週1~2回程度
東大阪でお住いの方は週1回程度としています。
症状が落ち着きは始めましたら徐々に来院頻度を平していきます。(THI20点の変化があった時が目安)

初診料
2,000円(税込み)
初回問診・
THI初回評価
耳鳴り治療コース
4,000円(税込み)
約30分
(症状・タイプ別施術)
耳鳴り治療+ボディケア
6,000円(税込み)
約60分
耳鳴り以外のお悩みにもアプローチ
Q. 耳鳴りにはどんな種類がありますか?
A. 大きく分けて、身体の音を拾う「他覚的耳鳴」と、本人だけに聴こえる「自覚的耳鳴」があります。さらに自覚的耳鳴りの中には、首や顎の筋肉・関節の緊張が原因で起こる「体性耳鳴り」と、耳の深部(内耳や聴神経)の傷害による「非体性耳鳴り」に分類されます。
Q. 耳鳴りに鍼灸治療は効果がありますか?
A. 特に首・肩のコリや顎関節の緊張が引き金となっている「体性耳鳴り」に対して、高い効果(音量や不快感の軽減)が期待できます。内耳の細胞障害による耳鳴りの場合でも、周囲の血流を増やして自律神経を整えることで、「耳鳴りが気にならない状態」へと導くサポートが可能です。
Q. 何回くらい通えば効果が出ますか?
A. 当院では治療効果を客観的に判断するため、5回の施術ごとにTHI(耳鳴り問診票)を用いたスコア判定を行っています。このTHIスコアで「20点以上の改善」が見られることを継続判断の基準としています。個人差はありますが、まずは5回をひとつの目安としてお考えください。
Q. 耳鼻科に行かずに、最初から鍼灸だけを受けても大丈夫ですか?
A. まずは耳鼻咽喉科での受診・検査をおすすめしています。耳鳴りの背景には、突発性難聴やメニエール病など早期の薬物治療が必要な病気が隠れている場合があるためです。耳鼻科での検査・治療と並行して当院の鍼灸を受けていただくことが改善への近道です。なお、ご事情で耳鼻科受診が難しい場合は、当院で状態を鑑別・確認した上で施術を行うことも可能です。
Q. 自分が「体性耳鳴り」かどうかはどうやって判断しますか?
A. 問診にて「首や顎を動かしたときに音量・音質が変わるか」「首肩のこりの強さ」「温めた際の変化」を確認します。さらに、耳周囲や首筋の特定のツボを優しく押圧した際に、耳鳴りが一時的に変化するかどうかを評価して総合的に判断します。
Q. 耳鳴りは難聴と関係がありますか?
A. 関係があります。耳鳴りがある人の多くに、何らかの難聴(自覚していない軽度の難聴を含む)が見られるといわれています。聞こえの低下を脳が補おうとして、耳鳴りとして感じると考えられています。耳鳴りを感じたら、聴力検査で聞こえの状態を確認しておくと安心です。
Q. 耳鳴りの主な原因は何ですか?
A. 主な原因は、加齢や騒音による内耳の有毛細胞の障害、難聴、ストレスや疲労、自律神経の乱れ、耳の病気(突発性難聴、メニエール病、中耳炎など)です。首や肩のこり、顎関節の不調、薬の副作用、高血圧などの全身疾患が関係することもあります。原因が特定できないケースも少なくありません。
Q. 耳鳴りはストレスや疲れが原因になりますか?
A. はい、ストレスや疲労は耳鳴りの誘因や悪化要因になります。強いストレスや睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、耳の血流や聴覚の神経活動に影響して、耳鳴りを感じやすくすることがあります。また、耳鳴りへの不安がさらに耳鳴りへの意識を強め、悪循環になることもあります。
Q. 耳鳴りがつらいとき、自分でできる対処法はありますか?
A. 静かな環境を避け、小さな環境音やラジオ、音楽などを流すと耳鳴りが目立ちにくくなります。そのほか、十分な睡眠、入浴や軽い運動、深呼吸などのリラックス法、カフェインやアルコールの摂りすぎを控えることも有効です。耳鳴りを気にしすぎないことも重要です。ただし、自己判断で放置せず、続く場合は受診してください。
