痛み・姿勢改善プログラム
痛み改善プログラム

姿勢改善プログラム

●慢性的な肩こり・首こりで悩んでいる
●腰や背中が痛くて動けない 長年続く腰痛があって動けない
●膝に痛みがある。階段の上り下りがしにくい
●坐骨神経痛による下肢のしびれがあって困っている
●猫背や姿勢が気になる 仕事疲れが溜まっている
●立ち上がりにくい、歩く姿勢が気になる 自分の状態を現状把握したい
●運動まひや拘縮があり日常生活に悩んでいる
●『年のせい』『異常なし』と言われたが続く痛み
●トレーニング方法が知りたい
動作・運動学から根本原因を読み解く、当院だけの「リハビリができる鍼灸」
「肩や腰に鍼を打っても、しばらくするとまた痛む……」
それは、痛む場所だけにアプローチし、「なぜそこに負担がかかっているのか」という根本的な原因(動作や姿勢の崩れ)が解決されていないからかもしれません。
当院の疼痛・姿勢改善プログラムは、単なるマッサージや感だけに頼る施術ではありません。運動学・動作分析の専門知識に基づき、「立つ・歩く・曲げる」といった実際の動きから痛みの本質を特定し、科学的根拠に基づいて改善へ導きます。
当院は関西医療大学教授の直接指導のもと、年間を通じて学会発表・学術研修を重ねており、その実績は「学会・論文発表」ページで公開しています。

1
「リハビリができる鍼灸師」による、動作・姿勢分析
2
大学教授の直接指導と、学会発表実績に裏づけられたエビデンスベースの施術
関西医療大学理学療法学科の教授の直接指導のもと、学術的・科学的根拠に基づいた最先端のリハビリ&鍼灸技術を導入しています。スタッフ全員が国家資格を保持しているだけでなく、年間を通して学会発表や週1回以上の学術研修を実施。「経験則」ではなく「エビデンス」に基づいた施術を継続的にアップデートしています。
3
【東洋医学 × 西洋医学】痛みの緩和から機能向上までトータルケア
● 東洋医学の強み:血流改善や自律神経の調整を行い、痛みを和らげて「動きやすい体」をベースからつくります。原因不明の疼痛や、長年続く慢性的な痛みに対し、身体が本来備えている免疫力や自然治癒力を引き出します。
● 西洋医学(リハビリ)の強み:動作分析をもとに、歩行や立ち上がりなどの実動作練習・筋力アプローチを実施します
「痛みを抑える」ことと「正しく動かせる体に戻す」ことを同時に叶える、当院独自のスペシャルプログラムです。
4
学会発表・研究実績が示す、専門性の高さ
当院のスタッフは、日常の臨床にとどまらず、学会・研究会での発表を継続的に行っています。

比較項目 |
当院の疼痛・姿勢改善プログラム |
一般的な整体・鍼灸院 |
診立てのアプローチ |
動作分析・運動学に基づいた 科学的な原因特定 |
痛む場所への局所施術や 経絡の感に頼る |
スタッフの専門性 |
大学教授指導・PT等との合同研修を受けた 「リハビリができる鍼灸師」 |
個人ごとの施術技術に依存 |
ゴール設定 |
痛みの緩和+姿勢・動作改善による「再発防止」 |
一時的な「痛みの緩和」 |
01
問診・運動学評価
(動作分析)
日常生活で困っている動作、歩行や立ち上がり、関節の動き、筋肉の出力を確認し、「痛みの引き金となっている姿勢や動き」を特定します。

02
東洋・西洋アプローチ
(鍼灸施術)
筋肉のこわばりや関節の引っかかりを解消し、自律神経や血流を整える鍼灸施術を実施。痛みの閾値を下げ、動かしやすい状態を作ります。

03
オーダーメイド
機能改善アプローチ
施術によって動かせるようになった体で、正しい姿勢や歩行、日常生活に直結する動作の再学習・トレーニングを行います。
01
問診・運動学評価
(動作分析)
日常生活で困っている動作、歩行や立ち上がり、関節の動き、筋肉の出力を確認し、「痛みの引き金となっている姿勢や動き」を特定します。

02
東洋・西洋アプローチ
(鍼灸施術)
筋肉のこわばりや関節の引っかかりを解消し、自律神経や血流を整える鍼灸施術を実施。痛みの閾値を下げ、動かしやすい状態を作ります。

03
オーダーメイド
機能改善アプローチ
施術によって動かせるようになった体で、正しい姿勢や歩行、日常生活に直結する動作の再学習・トレーニングを行います。
初診料
姿勢検査・疼痛評価
2,000円(税込み)

お悩みが一つに限定
されている方
約30分
4,000円(税込み)

お悩みが複数個所ある方
念入りに治療を希望する方
約60分
6,000円(税込み)
Q. 整体やマッサージとは何が違うのですか?
A. 一般的な整体・マッサージが痛む場所への施術に留まるのに対し、当院は運動学・動作分析に基づいて「なぜそこに負担がかかっているのか」という根本原因を特定した上で施術します。大学教授の指導のもと、リハビリテーション学を修得した鍼灸師が担当する点も大きな違いです。
Q. どのような症状の方におすすめですか?
A. 肩こり・腰痛・膝の痛みなどが「施術直後は良くなるが、しばらくするとまた痛む」という方や、病院で検査をしても異常がないと言われ、姿勢や動作の崩れが原因と考えられる方に特におすすめです。
Q. 学会発表はどのような内容を行っているのですか?
A. 運動学・動作分析に基づく鍼灸施術の効果や、姿勢改善アプローチに関する内容を中心に、年間を通じて学会・研究会で発表を行っています。具体的な発表テーマ・実績は「学会・論文発表」ページに随時掲載しています。
Q. 通院の頻度や期間の目安はありますか?
A. 症状の程度や原因となっている動作・姿勢の崩れ具合によって個人差があります。初回の運動学評価をもとに、お一人おひとりに合わせた通院プランをご提案します。
Q.急性の症状(ぎっくり腰)なども対応してもらえますか?
A.はい。対応させていただきます。症状や状態を確認させていただいて、骨折などの所見が見受けられる場合は病院へ誘導させていただき、そのような危険な状態でなければ施術して、症状の改善をはからせていただきます。
Q.妊婦でも見てもらうことはできますか?
A.はい、大丈夫です。症状の状態を確認ながら施術させていただきます。うつ伏せが難しければ、横向きでの施術などもできますので気兼ねなくご相談ください。
Q.症状は少しで、予防的な観点で通いたいのですが対応してもらえますか?
A.はい、大丈夫です。我々は動作や姿勢観察および、その分析に長けておりますので、将来に生じそうな症状の予測を行い姿勢改善や、セルフトレーニングの提案をさせていただきます。そのため、痛みの症状がない方でも姿勢を見てもらいたいという希望でも対応させていただきますので気兼ねなく相談ください。
