1. 介護付有料老人ホーム 緑風館
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緑風館の特徴

24時間ナーシングホームの導入

当施設の大きな特徴は「24時間ナーシングホーム」の体制です。
日本での特定施設は「援助型ホーム」が殆どですが、緑風館においては「看護型ホーム」であり、重度の障害をもつ高齢者に対して、専門的な治療、援助を提供しています。 ナーシングホームは入居者さまの生活の質を維持し向上させる方法と環境のなかでケアしなければならないとされています。
24時間看護ですので看護師が2交代で勤務していますので、入居者さまにとっての健康管理はもちろん、治療が必要となっても看護師が常駐しておりますので「大きな安心」に繋がります。


グループ力を最大限に生かした医療サポート体制

ケア面においては、日々、バイタルチェック・水分の摂取量・食事の摂取量、残量・排泄チェックのすべてをスタッフが記録しています。
スタッフの観察、報告、記録をもとに看護師が毎日の体調変化を把握し、主治医への連絡・相談などを行う健康管理システムを整えており、万一の緊急入院にも対応できるよう、寿山会グループの喜馬病院では入居者専用のベッドを必ず確保しています。
その他にも在宅医療を行う喜馬病院在宅医療部の往診や、理学療法士が指導するリハビリテーションの実施、24時間喜馬病院からのモニター診療が受けられる一時看護室を設置するなど、グループ力を最大限に生かした医療サポート体制が緑風館にはあります。

※あくまでも治療が終了し状態が安定している方のみ

詳しくは協力医療機関をご覧ください


看取りケア

緑風館における看取りの看護・介護は、日々の生活の延長上にあると捉えその人と馴染の人々や慣れ親しんだ環境の中で、その人らしい日常生活を継続しながら人生の終焉を迎えられるように、家族の思いも汲み入れて支援しています。


必要最低限の荷物で入居が可能

緑風館は計5つのユニットの4階建の施設です。
各ユニットにはシステムキッチン付きのリビングダイニングがあります。
全56室ある居室には介護ベッド・タンス・トイレ・洗面台が設置され、寝具、カーテンもついているので必要最低限の荷物で入居が可能となっています。


春夏秋冬によって様々な楽しみ

地域の方々との交流を深めるため、地域のボランティア団体や保育園の園児たちが参加したりする行事や、毎月の誕生日会、入居者様の希望に沿った遠足、夏祭り、クリスマス会等、季節毎の楽しいイベントを企画しています。(有料企画もあります) 
その他、近隣公園への散歩やスーパーへの買い物や、外出が困難な方には職員が買い物を代行する等のサービスも毎週行っています。

詳しくはレクリエーションをご覧ください