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医療法人寿山会 リハビリテーション部は、技術・環境ともに日本最高水準のリハビリテーション医療を目指します。

各種報告Report

平成23年(2011年)度

著書

  1. The Real Physical Therapy —理学療法の現場から—
    鈴木俊明、後藤 淳、大工谷新一、渡邊裕文、三浦雄一郎、谷 万喜子(監修)
    高木綾一(共著)
    関西理学療法学会編集

学会 (演題名・発表者名・学会名・発表地・発表年月日)

  1. 脳卒中患者における上肢挙上保持時の姿勢制御
    高木綾一・高崎恭輔・鈴木俊明
    2011年5月 第46回日本理学療法士学術大会

  2. 右足底感覚が改善したことにより、右立脚初期から中期における右側への不安定性が改善
    田津原佑介・高木綾一・鈴木俊明
    2011年7月 第23回大阪府理学療法学術大会

  3. 膝外側スラストにより立脚期に不安定性を呈した大腿骨転子部骨折の一症例
    吉川香里・高木綾一・鈴木俊明
    2011年7月 第23回大阪府理学療法学術大会

  4. 介護老人保健施設における在宅復帰プロジェクトの報告
    今井庸介・高木綾一・鈴木俊明
    2011年7月 第23回大阪府理学療法学術大会

  5. 体幹アライメントの改善により右遊脚初期の躓きが改善した脳血管障害の一症例
    川島康裕・高木綾一・鈴木俊明
    2011年7月 第23回大阪府理学療法学術大会

  6. 大殿筋と大腿四頭筋を同時収縮させたQuadriceps Setting Exerciseの分析~股関節の運動方向の違いに着目して~
    光田尚代・高木綾一・鈴木俊明
    2011年7月 第23回大阪府理学療法学術大会

  7. 端坐位アライメントと体幹・骨盤前傾運動および保持の改善により食事動作の実用性が向上した脳梗塞患者の一症例
    池田裕介・高木綾一
    2011年10月 第2回中河内ブロック新人症例発表大会

  8. 足関節背屈可動域と内側広筋の筋活動の改善により階段降下動作が安定した一症例
    川村啓介・高木綾一
    2011年10月 第2回中河内ブロック新人症例発表大会

  9. 端座位での下衣脱衣動作における下肢筋群の筋活動と関節運動について -治療用ベッド上と便座上での比較-
    旅なつき・高木綾一・鈴木俊明
    2011年11月 第51回近畿理学療法学術大会

  10. 片脚立位時の矢状面における足圧中心位置の違いが股関節周囲筋の筋活動に与える影響
    木下拓真・高木綾一・鈴木俊明
    2011年11月 第51回近畿理学療法学術大会

  11. 八邪(上都)への鍼刺激前後における母指対立筋F波の変化
    川畑隼人・谷万喜子・鈴木俊明
    2011年11月 (社)全日本鍼灸学会31回近畿支部学術集会

  12. 全身性ジストニア患者に対する鍼治療におけるハンガー反射の変化
    田中健一・谷万喜子・鈴木俊明・吉田宗平
    2011年11月 第31回全日本鍼灸学会近畿支部学術集会

  13. 八邪(大都)への鍼刺激前後における母指対立筋F波の変化
    尾羽根実央・谷万喜子・鈴木俊明
    2011年11月 第31回全日本鍼灸学会近畿支部学術大会

  14. 左腹斜筋群・前鋸筋の筋緊張改善により更衣動作が改善した脳血管障害の一症例
    有村恵梨香・高木綾一・鈴木俊明
    2011年11月 第27回大阪府作業療法学会

  15. 階段降段動作にて左側方への不安定性を認めた第1腰椎圧迫骨折の一症例
    立石大樹・山口彩・井尻朋人
    2011年12月 第11回関西理学療法学会症例研究学術大会

  16. 第2、3趾の長趾屈筋の伸張と荷重練習により右膝関節内反角度が減少した脛骨高原骨折の一症例
    岡林 良・熊澤浩一・井尻朋人
    2011年12月 第11回関西理学療法学会症例研究学術大会

  17. 左立脚期の骨盤・体幹アラインメントの改善により右立脚期への移行が円滑になった  右足関節両果骨折の一症例
    山内真奈・千賀恵・旅なつき
    2011年12月 第11回 関西理学療法学会症例研究学術大会

  18. 円背姿勢が歩行開始時の円滑な体重移動を阻害し、独歩の実用性低下を認めた左大腿骨転子部骨折の一症例
    梶迫美沙子・千賀恵・光田尚代
    2011年12月 第11回関西理学療法学会症例検討学術大会

論文 (題名・著書名・雑誌名・巻・ページ・発行年)

  1. 片脚立位時の矢状面上における足圧中心位置の違いが股関節周囲筋の筋活動に与える影響
    木下拓真・高木綾一・鈴木俊明 
    関西理学11:57-63,2011

外部講師(テーマ・講師名・開催年月日・主催)

  1. 症例報告・研究は何のためにするか?―ナレッジマネジメントの観点―
    高木綾一
    2011年10月 大阪府理学療法士協会 中河内ブロック
  2. 腰部・腹部の触察と体表解剖学
    酒井英謙
    2012年1月 (株)三輪 研修事業部
  3. 下肢の触察と体表解剖学
    酒井英謙
    2012年2月 (株)三輪 研修事業部
  4. リハビリテーション部門における知識管理・運営
    高木綾一
    2012年2月 (株)三輪 研修事業部