求人案内

新卒募集内容について


 当リハビリテーション部は地域リハビリテーションに興味があり、臨床、研究活動に携わりたいセラピストを求めております。 回復期リハビリテーション病棟を中心に急性期、維持期リハビリテーションに力を入れております。

 PT、OT、ST、鍼灸師、マッサージ師、アスレティックトレーナーなどの他職種が共同でリハビリテーションサービスを行っており、他職種から学ぶことも非常に多い職場です。

 当リハビリテーション部は教育プログラムを充実させておりますので、リハビリテーション医学の研究や勉強をしたい方もご安心ください。

入職申込みは随時受付けております。

新卒募集要項


募集人員 作業療法士(1名)
言語聴覚士(1名)
健康運動指導士・健康運動実施指導士(2名)
鍼灸師(2名)
経験年数 経験年数5年未満
給与 当法人規定に準ずる
勤務時間 基本 8:45~17:15
遅出 12:30~21:00(外来勤務のみ)
休日・休暇 完全週休二日制
祝日・有給休暇・年末年始
その他 当院就業規則による
福利厚生 保育所完備
社会保険完備
社員食堂有り(410円/食)
交通費 全額支給

当施設のご見学、面談等をご希望の方は、気楽にお問い合わせください。
(上のボタンをクリックすると、フォームページが開きます。見学等はフォームからお申込み下さい。)


先輩の声


 入職してから今日まで、本当にあっという間でした。 そんな中で、何もしなくても月日は過ぎてしまうことや、自分で何かを始めることはなかなか難しいということを感じています。
 しかし、喜馬病院では臨床・教育・研究活動において、勉強会など様々なことを学ぶ機会が与えられています。この恵まれた環境によって、いろいろな分野に目を向けることができ、充実した日々を過ごしています。
 自分の努力も必要ですが、この環境を最大限に活かし患者さまへ少しでも反映出来る様、今後も頑張っていきたいと思います。
旅 なつき(理学療法士)

 私は、回復期リハビリテーション病棟で作業療法士として働いています。
日々患者さまにリハビリを行っていく中で、大切にしていることがあります。
生活の「活」という字です。
「活」といえば生活、活動という言葉が出てきますが、私は患者さまやそこにかかわる人たちが「活き活き」と生活、活動して頂けることが最も大切なことだと考えています。また、それに対して最も長けている職種が作業療法士だと思っています。 しかし、リハビリを行っていく中で、壁にぶち当たることも多く、どうすれば患者さまを自分の関わりで「活き活き」させることができるのだろうと悩むことが多くあります。まだまだ知識不足だと痛感しているところです。
 当院では、臨床だけでなく、教育、研究活動にも力を入れており、勉強する機会が多く設けられています。また、老健や、訪問リハなど多岐にわたるサービスも提供しており、患者さまがより良い生活を送れる支援体制が整っており、このようなサービスも学び、提供することができます。
 まだまだ未熟者ですが、分からないことは勉強し、多職種との連携を取りながら患者さまが「活き活き」とした生活が送れるよう頑張りたいと思っています。
平山 公章 (作業療法士)

 私は患者さまへ提供する治療へのプロセスが大切だと考えています。

 喜馬病院リハビリテーション部は、臨床活動だけでなく、教育・研究活動にも力をいれており、毎月の勉強会などで様々なことを学ぶ機会が与えられています。
この恵まれた環境により、私が考える「治療へのプロセス」を十分に学べるだけではなく、学会への発表、イベントの企画などのチャンスが与えられ医療人としての成長を実感することもできます。

 この環境を最大限に活かし、5年後、10年後を見据え日々精進していきたいと思います。
濱野 弘幸 (鍼灸師)

 私は回復期リハビリテーション病棟を中心に、週1回の訪問業務にも従事しております。言語聴覚士の仕事の難しさ、楽しさを日々感じながら業務に励んでいます。
 まだ、未熟な私ですので、悩むことも多いのですが、先輩や同期達に助けられています。当リハビリテーション部では職種間を越えた勉強会、臨床指導の機会が多く、チームアプローチをしやすい環境が整っております。同職種だけでなく、他職種の意見を聞くことはとても勉強になります。
また、摂食嚥下障害に対して定期的な勉強会を行っており、理学療法士、作業療法士の協力を得やすいことも言語聴覚士として恵まれた環境だと思っております。昨年は、上司の熱心な指導や同期、後輩達の協力を得て、学会発表をする機会を得ることができました。少しずつではありますが、言語聴覚士として成長できているのではないかと感じています。
 このような環境下で、言語症状や発声発語器官、嚥下器官の評価はもちろんのこと、姿勢を含めた包括的な評価のできる言語聴覚士になれるよう、日々努力していきたいと思っております。
横山 有紀子 (言語聴覚士)