ホーム >> 本剤の治療について
痔の治療
痔の種類について
内痔核硬化療法剤
について
本剤の治療について
治療後の経過と注意点
痔を再発させない為に
手術件数
本剤の治療について
本剤は「四段階注射法」という特殊な手法で投与されます。 この治療法は高度な技術を要するため、現在では「当手技に関する講習会を受けた専門医の登録施設」においてのみ治療が実施されています。 また、患者さんの状態によっては本剤が使用できない場合がございます。 受診される際には先生によくご相談ください。

●一般的な治療の流れ


本剤を投与する前に肛門周囲への麻酔か、下半身だけに効く麻酔を行い、肛門周囲の筋肉を緩めて注射しやすくします。麻酔法については先生にご確認ください。
 
 
本剤の治療について本剤を、ひとつの痔核に対して4か所に分割して投与します。
複数の痔核がある場合には、それぞれに投与されます。
 
 
投与後しばらく点滴を続け、麻酔の影響がなくなるまで安静にします。
 
 

本剤の治療について患部投与後の変化(1週間から1ヶ月)

投与後の早い時期に痔核へ流れ込む血液の量が減り出血が
止まります。
脱出の程度も軽くなります。

投与した部分が次第に小さくなり、引き伸ばされていた支持組織が元の位置に癒着・固定して脱出がみられなくなります。



ページトップへ